登録・編集について

Author: stb


少し長文になります。

Music

 何らかのEventに参加しているBMSを登録する場合は、該当するEvent詳細ページへ移動して
「Register」エリアの「Music」ボタンを押してフォームを開いてください。
必要事項を入力後「Add」ボタンを押せば登録が完了します。
もしチーム戦ならTeam詳細ページにて登録できます。
もしEventに参加していないBMSを登録する場合はMusicsから登録できます。
 なお、フォームにそのまま入力して登録することも可能ですが、とあるツールを利用することでMusic情報の定義ファイルを 生成し、そのファイルをアップロードすることでMusic情報を登録することも出来ます。

Pattern

 譜面を登録するには親となるMusic情報が事前に登録されている必要があります。
Music情報を検索して無ければMusic情報を登録した後にMusic詳細ページへ移動してください。
「Patterns」エリアに「Attached」と「Sabun」ボタンが表示されるので同梱譜面なら「Attached」ボタン、 差分譜面なら「Sabun」ボタンを押してフォームを開いてください。
 フォームでは登録したい譜面のアップロードを行います。複数譜面をまとめて登録したい場合は適当なフォルダに 登録したい譜面を格納してzip形式で圧縮してアップロードしてください。ただし、譜面数が多すぎる場合は 途中で処理を終了します。なお登録した譜面のファイルは処理後に破棄されます。
 Pattern情報は親のMusic情報を継承します。
例えばMusic情報にBMSのダウンロード先を示すLink情報を登録すれば子のPattern情報にも自動的に継承・表示されます。 Artist Relation情報やTag情報についても同じです。

Event

 Event情報やそれに付随する情報(Link/Tag)の登録はEditor権限で行えます。
編集や削除を行う場合はEditor権限よりも大きい権限が必要なので、その時は適当に声を掛けてください (影響力の大きい情報なので編集できる人を制限しています)。

Team

 Eventがチーム戦の場合、Event詳細ページにてTeam情報を登録できます。

Package

 基本的にEventと同じです。なお、Event(Team)とMusicの関連付けを後から変更することは出来ませんが、 PackageとMusicの関連付けは後からでも変更できます。その際PackageのIDが必要になります。 IDはPackage詳細ページを開いた時のURL末尾の数字になります(ex. /packages/???/999999 ← 999999がID)。

Artist

 Artist Relation情報を登録すればArtist情報も自動的に登録されます。
変更可能な項目は「Alias」のみです。これはArtistの別名を意味します。
例えばArtistの名前が日本語の場合、読みを英語で入力すれば他言語の人でも分かりやすいでしょう。
なお「Alias」はURLにも使用されるので何度も変更するのは控えたほうがいいです。

Artist Relation

 コンテンツとArtistの関連付けを定義します。「Role」にはどんな役割で関わったのかを入力します。 編集する場合は「Role」しか変更できないので「Artist Name」を変更したい場合は一度削除して再登録してください。

Link

 BMSのダウンロード先や視聴可能なページなどの情報を取り扱います。
「Type」にはデータの種類や利用しているWeb Serviceの名前などを入力しましょう。
「Type」は検索に影響するので表記ゆれが無いよう出来るだけ統一するようにしてください。

Tag

 特になし。検索のキーワードとして利用可能な情報です。

Image

 EventやTeam、Music情報などには画像をアップロードして表示させることが出来ます。
拡張子は[.bmp/.gif/.jpg/.png]、ファイルサイズは300KBまで大丈夫ですが出来るだけ圧縮してください。

Music Relation

 とあるMusic情報が別のMusicのアレンジだった場合にその関連付けを示す為の情報です。
登録する場合、親か子のMusic情報のIDが必要になります。IDはMusic詳細ページを開いた時のURL 末尾の数字になります(ex. /musics/detail/999999 ← 999999がID)。

Difficulty

 譜面の難しさを定義します。Pattern情報を登録したらDifficulty情報も自動的に登録されます。
「Level」は0~99の数値が入力されることを想定していますが、それ以外の数値や文字も入力できます。
BMSフォーマットの「#DIFFICULTY」が5に設定されていた場合は「Symbol」には★が設定されます。